インスタントラーメン発明記念館へ初めて行った。
チキンラーメンをはじめ、これまでに日清社が発売してきたインスタントラーメンのパッケージがズラリと並ぶ様は、試行錯誤の積み重ねのように見えた。
展示コーナーの入り口の「時は命なり」という言葉が、それを象徴しているように思う。
行くときはそれほど積極的ではなかったが、帰るときには結構、気分がよくなって帰ってきた。




子供と一緒に図書館へ行きました。
児童書コーナーは、私も楽しめます。
さて、児童書とは関係ありませんが、一冊、気になった本があって借りてきました。
それは、『直筆で読む「人間失格」』。
太宰治が書いた『人間失格』の生原稿を写真でまるごと掲載しています。
下は、その解説からの引用。
一時代前の作家たちは、時に執筆のために宿に“監禁”され、時に編集者に厳しく書き直しを迫られ、時に預けたまま返してもらえない原稿を取り返しにいく、といった具合に、「原稿用紙」を舞台に熱いバトルを繰り広げてきた。ようやく採用が決定されたあと、原稿には編集者によって赤でポイントや改行を支持する「割りつけ指定」が施され、さらにそれをもとに、印刷所で専門の職人たちによって丹念に活字が拾われていったのである。
デジタル一眼レフカメラ・CANONのEOS Kiss X3を買ったとき、知り合いのグラフィックデザイナーは私にこうのたまったのです。
「すぐ飽きますよ」
しかし、意外にも私は飽きてはいません。
下手は下手なりに結構楽しんでいます。
1つの理由はEF50mm/1.8IIというレンズを購入したことによるような気がしています。実勢価格が1万円前後という、交換式カメラのレンズとしては破格の値段の単焦点レンズです。
このレンズにはズーム機能がついていないので被写体との適度な距離をとるためには、自分の身体を動かさなければなりません。そんな不便なレンズですが、明るいので、何も考えずに撮影してもそこそこきれいに写ってくれる、素人写真には丁度良いレンズではないかと思います。
また重量も軽いので割と気軽に持ち歩けるということもあり、撮影しなければいけない仕事がない場合でも持ち歩いています(コンパクトが壊れたので)。
今日、お客さんのところで上のカンカン帽をとった際、液晶ディスプレイに映った画像を見てうかつにも「可愛いじゃん」なんて思ってしまいました。このレンズで撮影すると、写したものに親近感が沸くから不思議です。
45cm以上離れないとピントが合わないし、逆にズームがないからあんまり離れて撮れないしという、この密着しない程度の親密感とでもいうべき距離感がそうさせるのではないかと思うのであります。
こんな電車の中の他愛もないステッカーや、
こんな目玉親父みたいなウェブカメラにも、親しみを感じます。
こんな風に好き嫌いを明確に打ち出して撮影出来ることも楽しさの1つです。
ゲストブックもプラグインをインストールしたらすぐに使えるようになるものだと思っていました。しかしネットで検索して見つけた方法で設置しようとしてもうまく行きませんでした。
しかし、意外にも答えは簡単でした。ページのコメント機能を使うだけでゲストブックの設置が完了します。
子供たちと一緒に家の庭に瓢箪の種を3つ植えた。
モクモクファームから送ってきたコンテスト用の種だ。
4月下旬から6月と書いてあったから、もういけるかと思っていましたが、
とたんに気温が低くなってきたように思います。
ちゃんと育つかどうか、また、心配の種(?)が増えました。
労働者は身体が資本だ。
だから、体力が落ちてしまってはいけない。
そんなことを気にしなければならない歳になった。
昨日、スポーツ量販店に行くと、バランスボードというアイテムを売っていた。
こいつを買ってきたが、これでどんな風に筋力をつけるのか、
それに悩んでいます。
お腹に力を入れてオシリの穴をきゅっとしめて、で、バランスをとると良いらしい。
皆さん、運動不足をどのように解消されていますか?
最近、男性の冷え性が増えているらしいですね。私もその一人です。これって、やっぱり運動不足が原因ではないでしょうか。
そのように考えるのはなぜか?
それは私のライフスタイル、そしてワークスタイルと関係します。私はSOHOワーカーです。総務省流に言えばテレワーカーです。つまり、一日中家にいて仕事をすることが多いのです。最近、特にその傾向が強まっています。
仕事部屋で日がな一日パソコンに向かって仕事をしていると、身体が固まって、手の指先や足の指先が何だか冷え冷えとしてくる体験を毎日しています。
こんな状況は、一刻も早く克服しなければなりませんね。
無理なく運動を続けられる方法を、真剣に考えなければなりません。
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